せどりの成功の秘訣というほどのことではないのですがものすごく重要になるのが仕入れです。せどりで成功するかどうかのポイントとしては9割は仕入れにあるとされています。どうしてかと言いますとそもそも商品を仕入れなければ売れないわけですから、売れる商品をきちんとし入れていくということによって仕入れた金額に比例して利益も伸びていくということになります。しかしながら一番難しくて初心者が最初につまずいて諦めてしまうのは仕入れもあります。
仕入れをしておく時にしておく知識としてあるのにどのような形での仕入れでどのような利益が出るようになるのかということです。
利益の取り方は実は二つしかないです。まずは定価で仕入れて定価より高く売るというパターンと定価よりも安く仕入れて定価で売るというパターンです。
定価より安く仕入れて、定価で売るというのはワゴンセールとかあるいは激安品といったようなものでお店が処分したいと考えているものを仕入れる時に行える方法になります。店舗での仕入れの場合はこれが最も多いと言えるでしょう。
例えば新タイプの商品が出る場合、旧型のものは安く売られるわけです。特にその神タイプの商品に力を入れようと考えている場合などは旧型を早めに処分したいと考えていることが多く、割引率が高くなり、それを定価で転売したとしてもかなりの利益が見込めることもあります。
定価で仕入れて、定価よりも高く売るパターンですがこれはプレミアムがついているものを買う場合です。お店もプレミアムがついているかどうかというのを細かく一品一品チェックしているわけではないことも多いですから、そういうものを目ざとく見つけて仕入れることによってそれをネットで転売するということでせどりが成功するわけです。
おおよそせどりの仕入れと利益の出し方というのはこの二つのパターンに該当することになりません。どちらか一つにする必要性というのはないのですがどのような形でのせどりの仕入れをしていこうと考えているのかということによって、利用するお店なども違うでしょうから、まずはそこからよくよく自覚するようにしましょう。
それと絶対に守るべきこととして、その時点で利益がかなり見込めるものを仕入れるということです。仕入れようか、と考えたときに即座に出品して、その日のうちに売れるようなものに限定しておきますと失敗するという可能性は極めて少なくできるようになります。